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日本の株式市場は、下げすぎからの若干の自律反発でとどまりました。
もう少し上で引けるかと思いましたが、伸びなやみました。

これは、中東情勢の悪化による原油先高感と未解決な北朝鮮問題が、じわりじわりと効いてきているからということがいえます。

この問題は、どちらもまだまだ解決するには、時間がかかりそうですので、日本の株式市場にも大きな影を落としています。
少なくとも、北朝鮮の問題だけでも、進展していかなければ、株式市場の足を引っ張り続けかねません。

日本の株式市場に投資している3大投資主体は、個人投資家機関投資家外国人投資家です。
昨年来の上昇相場をしっかり支えていた外国人投資家が、日本から投資資金を引き上げて、資金の足が早い個人投資家が、相場をかき回していることによって不安定な日本の株式市場が展開されています。

当然、日本に投資している世界の投資家は、北朝鮮からミサイルが、飛んできたら、株式市場は大暴落することを知っています。
この確率が、0とはいえないのが現状で、中東イスラエルで起こっていることと、ダブってしまうのではないかと思います。

重い値動きを払拭していくためには、どんな方法があるのか?
何か、しっかりした好材料がでるまでは、深い闇の中を手探りで好業績銘柄を物色していく方法しかないような気がします。

個別銘柄の値動きは、著書にも書いていますが、地合の良し悪しに大きく左右されてしまいます。
つまり、逆らえません。
じっと目を見開いて、銘柄探しに集中するとしましょう。
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2006/07/19(Wed) | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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